CANYONをメンテするには

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自転車を長く扱ってる人なら当然に所持しているものも多いだろうけれど、CANYONをメンテするにあたって購入したもの等、まとめて備忘録としておく。
Ultimate WMN CF SL Disc 8.0 ETAPの納車以前に購入し、引き続き使用しているものも含めておく。特段断りの無いものはUltimate WMN CF SL Disc 8.0 ETAPで使えるもの。
また、Wiggleや他のサイトの方が安いこともあるので、そちらも是非検索を。

チェーンロックは欲しい強度や携行できる重さなど、色々な基準で好きなのを選ぶと良いけれど、2つ目の盗難防止策として非常に有効なAlterLockは是非装着を。

CANYONのパーツ・オプションはCANYONのウェブサイトから購入するしか無い。
スルーアクスルはデザインがちょっと違うだけでDT SwissのOEM品。フロント100mm、リア142mmで、M12 x 1mmのピッチが切ってあるものであれば、おそらく使える。
ディレイラーハンガー(No.40)は互換品がヤフオクなどに出ていて、それらの中ではPilo D717がまともそう。

タイヤ関連

チューブレスにはしたものの、やはり携行しておくと安心。

ボトル関連

上の2つのボトルケージを付けたが、下のIberaのボトルケージはシートチューブと干渉してしまい取り付けられなかった。

ペダル関連

ディスプレイスタンド

上のIberaのディスプレイスタンドはチェーンステーを支えるタイプなのでどうにか使えるものの、気を付けないとリアのディスクに当たる。下のクイックにはまるタイプは当然役立たず。

バッグ

Ultimate WMN CF SL Disc 8.0 ETAPのヘッドコラムが太いため、このトップチューブバッグはベロクロの長さが不足する。

トップチューブバッグにiPhoneを入れるタイプは、画面内の触ってないところが反応してしまい使い物にならなかった。

ので、iPhoneをステムに固定することに。

iPhoneでずっとやってきたが、バッテリーをトップチューブバッグに入れておかないとならないのも面倒になり、結局サイコンに移行。WAHOO ELEMNT BOLTのアウトフロントマウントは取り付けられず、ひとまずステムマウント。

wahoo_elemnt_bolt_limited_cor.jpgWAHOO ELEMNT BOLT

アウトフロントに付けたいということで、CANYONのCP10に対応するREC-MOUNTSのCANYON2を購入。20200107210504.jpg

工具としては、基本のヘキサとトルクス。トルクスはSRAM FORCEのチェーンリングの分解にT20とT30が、CANYONのディレイラーハンガー、No.40の取り外しにもT25ではなく、T20が必要。デジタルトルクレンチは細かなボルト類に、プレセット型トルクレンチはチェーンリングやディスクローター、クランクの着脱などに。チェーンリングは54Nmの指定があるため、少なくとも60Nmに対応したトルクレンチがオススメ。

T20が含まれるアーレンキーのセットはなかなか少なく、TopeakのX tool+ぐらいしか見つけられなかった。

センターロックディスクローターの着脱用。40Nmが指定されているので、差し込み9.5mmのトルクレンチ → 9.5mm : 24mmソケット → ボスフリー抜きの組み合わせで指定トルクで取り付けられる。

掃除用具

これは自転車に限らないけれど、洗った後に短時間で乾燥させるにはブロアが最適。特にディレイラー周りなどの水滴を残らず吹き飛ばせるので掃除にかかる時間が劇的に短縮できる。コスパ高い。

Zwift関連

上のANT+アダプタに付属するUSB延長ケーブルではちょっと届かず、Amazonベーシックの3mのものを追加。

アクセサリ

ルイガノに上のVOLT200を付けていたが、キャットアイのフレックスタイトブラケットの余った部分を店で切られてしまったため追加購入。これでライトとベルを1本のフレックスタイトブラケットで上下にまとめて装着する。