ロードバイクにハマった

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

Twitterでは散々書いてることなんだけどもブログには書いていなかったので、そろそろまとめておくかという感じで。

今年の9月にルイガノのロードバイクを買った。サイクルベースあさひの在庫処分で本体は68,000円。ヘルメットやポンプ、諸経費込みで10万円以内で収まった。

きっかけは娘ちゃんの自転車の練習。2018年6月に供用した外環道と国道298号の横には歩行者・自転車専用道が整備されたので、そこで娘ちゃんに練習させている時に、ふと「この道で結構遠くまで行けるのでは?」と思ったこと。

20190923110645.jpg

2週間と経たずに、あまりのブレーキ性能の酷さにブレーキだけUltegraにした。

20191006095900.jpg 20191006125013.jpg

10月8日にはContinental Grand Prix 5000に履き替えた。

20191008160944.jpg

SPDペダルにしたりホイールをアルミにしたりしつつ、9月の数日で100km、10月に514km、11月に500km、さらにZwift環境を整えて屋内でのローラー練習も始めた。

20191216201739.jpg

ここまでの時点でメンテの知識もだいぶ身に付いたし工具も大体揃った。フィッティングのような経験のいる作業はともかく、エボIVのメンテや洗濯機の分解、あるいは子供の頃からやってきた機械いじりに慣れていることもあって自転車のメンテ作業に抵抗感はない。

自転車って完全に自分で弄れるのでは?と思い始めたタイミングでもあったので、10.8kgもあるルイガノよりもっと軽くて性能の良い、でも安いのが良いということで12月13日にCANYONのUltimate WMN CF SL Disc 8.0 ETAPを注文し、17日にドイツのフランクフルトから届いた。ステム一体型のハンドルを取り付け、シートポストを差し込み、前輪をスルーアクスルで締め、ペダルを取り付ければ良いだけで、あっけないほど簡単。ディスクブレーキのスペーサーを取り外すのを忘れずに。ペダルはルイガノで使っていて気に入っているシマノのSPDペダル・PD-ES600をCANYONにも。

20191217184753.jpg

さらに輸入したSRAM Force用のパワーメーター、ブランドはSRAMのQUARQになっている、を取り付けた。これは、8mmヘキサで固定されているSRAMのdub規格のチェーンリングを外して、インナー、アウター、オクトパスをT20とT30のトルクスレンチで分解し、オクトパスを入れ替えるだけでパワーとケイデンスがBluetooth / ANT+で取得出来るようになる。$599はリーズナブルだと思う。

20191226200709.jpg 20191227113524.jpg

シートチューブとボトルケージの隙間に写っている黒いパーツは、AlterLock。ある程度高価な、あるいは大事にしているバイクなら絶対付けておくことを強くオススメする。盗まれてもGPSで追跡できる。

Ultimate WMN CF SL Disc 8.0 ETAPについては新しいこともあって色々情報がなく、ひょっとしたら役立つかもしれないのでここにまとめておく。

  • 納車時にSRAM FORCE eTAP AXSのフロントディレイラー、リアディレイラー、左右のシフターがリンクしているかスマホアプリでチェックした方が良い。自分の場合、フロントディレイラーがリンクしていない上、10-33Tが付いて来てるのに、10-26Tが付いてることになってた。
  • スルーアクスルはフロント100mm、リア142mmで、ネジピッチがM12 x 1mmとなっているX-12規格のもの。これがほとんど代替品が無いので、ホイールの交換などを考えているのであれば新車購入時に同時に注文しておくのが良い。でないと、送料11,000円がまた必要になる...。
  • 付属のタイヤはSchwalbe Pro One Evoで、同じくSchwalbeのチューブが入った状態で出荷されてくる。シーラントを別途用意すれば、Reynoldsのホイール用のバルブステム(DT Swiss製?)は付属しているのでチューブレス化が可能。ただし、Schwalbe Pro One Evoの個体差かも知れないけれど、納車から2回目の実走で後輪がパンクし、その後もウォール・トレッドのあちこちからシュワシュワ言い出す始末で信頼出来ないため、とっととContinental Grand Prix 5000 TLにスイッチ。車体色に合わせた赤いTNIのステムでも問題なく使えた。
  • フレームやチェーンステーの傷保護用のシールは最初から貼られているので別途購入の必要はなし。
  • XOSSなどのケイデンスセンサーはクランクに取り付けるクリアランスが全く無いので注意が必要(ということもあって、上記の通りパワーメーターを購入した)。
  • ディレイラーハンガーは、No.40
  • ディスクローターはウェブページには、SRAM Centerline Xと書いてあるけれど、実際にはSRAM Centerline XRが付いて来た。

ブレーキパッドは写真のようなものが付いてくるが、型番が分からず。20191229143849.jpg
色々探してみたところ、サービスマニュアルからパーツナンバーが00.5318.024.000だということが分かった。

今月は実走1,000km超えが、Festive500もあって確定。Zwiftは300kmいくかいかないか...。

追記:Festive500達成。20191229203226.png