毎日コムネットがいつまで経っても雨漏りを直さない件

第一報を入れてから、3ヶ月半に渡り誠実な対応をいただけなかったので、もう公開しても良いだろうと判断する。
毎日コムネットという学生向けのマンションを取り扱っている企業があり、息子氏の部屋の契約をしている。
6月21日(もしくは22日)に息子氏から電話があって、「部屋の壁にある天井照明のスイッチから『ジージー』という音がする」とのこと。詳しく話を聞いたら、スイッチパネルと壁の隙間から水が漏れている、つまり電路に水が流れ込んでいることが判明し、漏電あるいは感電事故の可能性があるので、とりあえずブレーカーを落とし、毎日コムネットに電話で連絡した。
翌日だか数日後だか覚えてないが、業者が来てスイッチの配線を一旦外し、原因を調査してくれることになった。
しばらく経って、毎日コムネットを経由して連絡があった。業者が屋上の排水パイプだかの詰まりを直したので雨漏りは止まるはずだが、次に雨が降ってみないと分からないとのことだった。確かに雨が降らないと雨漏りは起きないので、それは致し方ない。
さて、待望の(?)雨が降り、息子からまた連絡が来た。天井の点検口の隙間から水がポタポタ落ちてくる、とのこと。点検口を開けて写真を撮影したところ、天井そのものは上階との境となるコンクリに貼り付けたアルミ軽天で吊り下げられた石膏ボード(?)でしかないことが分かる。マンションの施工としては一般的なもの。で、このコンクリには塗り直したかのような段差があって、その隙間から水が漏れていることが確認できた。
写真は7月24日に確認しにいった際に撮影したもの。
段差はこれ。塗り直したのか割れたのかは不明。

写真奥が雨漏り。コンクリが濡れている。

また、点検口の中には防水シートのようなものが最初から置かれており、これが前の住人によるものなのか、業者が置いたものなのかは分からないが、たぶん以前から雨漏りしていたはずということになる。実際、雨染みのような汚れが確認できる。
さて息子氏は大学の夏季休暇になったので、しばらく実家、つまり自宅のことなのだけど、に戻っていた。戻っている間にも雨漏りはあるだろうということでバケツを置いておき、途中で部屋に戻ることもあったので、実質3週間ほどで溜まった雨水がこちら(9月26日に撮影)。
「バケツに半分ほど水が溜まってまして、第1報から3か月経っており、早急にご対応いただきたいのですが?」と、撮影と同日に連絡を入れた。その際は「業者に連絡し、すぐに対応します!」と回答があった。

そして今日まで何の連絡も無かったので、さすがにブチ切れて電話した。ただし既に、毎日コムネットの営業時間は過ぎており、早くとも回答は10月13日(火)とのことだった。
コールセンターの方に怒りをぶつけても仕方ないので、「毎日コムネットの担当者に『お客様が激怒してます』と伝えてくださいね♡」とお願いしておいた。
不動産における雨漏りが、瑕疵としてどのぐらい重大なのか素人なので分からないが、漏電・感電の危険性を鑑みると3か月半放置して良いものでも無いだろうと考える。それとも毎日コムネットさんでは、雨漏りは放置する方針ですか?

