1. CRISPR治療で高コレステロール低下の持続性を確認

    [RESEARCH]

    重度の高コレステロール患者15人を対象にした初期試験で、CRISPR-Cas9を使う1回の遺伝子編集治療の効果を追跡。最高用量を受けた4人では、LDL低下が1年以上続き、安全性にも大きな問題は示されなかった。