1. LinuxカーネルのTCP脆弱性、主要ディストリビューションに影響

    [SECURITY]

    LinuxカーネルのIPv4 TCP接続処理に解放済みメモリを参照する欠陥が見つかった。認証不要の遠隔操作につながる可能性が指摘され、UbuntuやRHELなどで修正版の提供状況に差がある。