Swift版Phorganizeをリリース

元々、Pythonで書いていたPhorganizeを、Swiftで書き直してネイティブmacOSアプリにしました。

App Storeからダウンロードできるようになりました。

Swift版Phorganizeをリリース

Pythonだと引数で指定してましたが、分類ルールとして指定する感じです。分類元は毎回変わる可能性がありますが、ルールと分類先は同じことが多いだろうということで、ユーザー設定に保持するようになっています。

Swift版Phorganizeをリリース

そもそもなんでPhorganizeがこのような実装になっているかというと、Adobe Photoshop Lightroom Classicのソースを外付けSSDで保存してあって、そこに年月日で分類しているからです。

で、ボディを2つ持ち出して撮影することもあるのでカメラモデルのフォルダを作成するとか、Lightroomのレンズ補正をまとめてかけたいのでレンズモデルのフォルダを作成する機能があるわけです。

ソースコードはGitHubに置いてあります。