サーバ構築メモ書き-4
新しいサーバにはRHEL5をインストールしたので、Movable Typeのバックエンドには4つの選択肢がある(SQLiteとかなし。Movable Type以外にもDBを使うので)。つまり、 RHELに含まれるmysq […]
サーバ構築メモ書き-3
sysctlによるチューニングについて、数字を取ってみたら、あれれな結果が。 習慣、というか古くなった知識というのは恐ろしいもので、sysctlでパラメータを書き換えるものだと思ってたんだけど、RHEL5.2ではデフォル […]
サーバ構築メモ書き-2
ちょっとはまったのでメモっておく。x86_64ならではのはまり。 x86_64では、rpmはx86_64/noarchのアーキテクチャであるはずだ。でもi386/i686なんかもインストールされてる。まあ気にしないってい […]
尊敬されてるかなぁ?
経営者の皆さん、エンジニアをアーティストとして尊敬していますか? 比較的自分の職場はエンジニアが大事にされていると思うけど、OSSを理解していない人が多くなってきてるなと思う。まあ、OSSでビジネスに成功している会社はそ […]
Flex-10はRHEL5.3で対応らしい
日本 HP、「HP BladeSystem c-Class」向け新ソリューションを発表。これかぁ、Flex-10って。RHELが対応しているか質問をされたんだけど、このニュースを先に読んでれば、準備しておけたんだが。 と […]
Fedora10で記事を書いてた
ここ数日あまりブログを更新出来なかったのは、記事の執筆で忙しかったから。Fedora 10でベンチマークしたり、コンパイルしたり色々。 仮想化、無線接続共有、起動時間短縮などを特徴とする「Fedora 10」がリリース […]
ICH10R + dmraidでRAID1を組む
ICH10R入りM/Bに1TBのHDD2発なので、お決まりのやつを(^^ゞなんだかdmraidのパッケージにはあまり情報が無くて、まあ実際こんな感じなんだが。ちょっと投げやりすぐる...。 うーんプロプラでは無いから、ま […]
仕事メモ for auditd
inotify()が無いRHEL4でファイルアクセスの統計を取るのにauditdを使ったんだが、これがまた使えないことこのうえない。auditdのログは/var/log/audit/audit.logに出力されるんだが、 […]
オープンソースしかあり得ない理由
某所で聞いた話に非常に感銘を受けたのだけれど、特にソフトウェアというものがオープンソースでしか進歩し得ないという話が面白かった。 紹介されていたのはロングテールがオープンソースモデルの開発にも当てはまるという論文(PDF […]
Linuxの歴史がまた1ページ
富士通と米Red Hat、ミッションクリティカル領域のLinuxサポートサービスで提携強化。 富士通と米Red Hat、ミッションクリティカル領域のLinuxサポートで協業。 富士通とレッドハットが提携強化、基幹業務向け […]
異機種間でのライブ・マイグレーション
AMDとレッドハット、AMD-Intelサーバ間の仮想化ライブ・マイグレーションに成功。Xenのライブ・マイグレーションの実装そのものがかなり怪しいという話を同僚から聞いていただけに、これはちょっと驚き。いくら、IA互換 […]
BTRFSの方がベター?
『BTRFS』は次世代の Linux ファイルシステムになれるか? 結局、ベターと読むことになったのかしら。もうちょっと技術的に詳しい記事でないと、役に立たないので、探そうっと。
HCL出てるじゃん!
レノボ・ジャパン、中小規模企業向けx86サーバ「ThinkServer」を発表。RHELも対応予定とか書いてるけど、HCLに出てるじゃん! これはIBMのsystem Xのエントリー系だよなぁ。うーん...。
どのディストリもダメ?
他のLinuxディストリビューションに変更する10の理由を読むと、最終的にはどのディストリも該当しなくなる気が...。まあ、いずれかの理由で乗り換えるという話は同意。 でも、自分は最初に触ったRed Hat Linuxか […]
RHELにもインパクトがあるはなし
Python 3.0で大きく変わる言語仕様。RHELやFedoraではかなり大きなウェイトを占めるPython。リリース時期からすると、RHEL6にはPython 3.0が入る可能性があるので、それなりに無視できない話だ […]
確か起動ディスクとしては使えないんじゃないかと
転送速度はHDDの20倍、今までの常識を覆す速度のSSDが登場へ。IBMのQuickSilverのベースにもなっているFusion-IOなんだけど、そもそもSATAバスに接続するものではないので、起動ディスクとしては使え […]



















