1. OpenSSLのDoS脆弱性、11バイト送信でメモリ消費増大

    [SECURITY]

    OpenSSLの一部版に、TLSハンドシェーク処理で不正な長さを受け入れてメモリを確保してしまう欠陥が見つかり、少量の入力でサービス妨害を起こせると報告された。OpenSSL側は修正版を既に反映している。