ピープルウエア

ソフトウェア開発55の真実と10のウソ』とデマルコの『ピープルウェア』を最近読んだ。前者はかなり技術者寄りの視点から書かれていて、前者でも何度も引用されている後者は管理者の視点で書かれている。が、両方を読んでみるとそれほど矛盾せずにバランスのとれた考え方を学ぶことが出来るように思う。あまりこういうソフトウェア工学とか人間工学的なアプローチは自分は重視してこなかったし、これからもスタンスとしてはまずコーディングありきでいたいとは思うのだけれど、先人の苦労を軽んじるのは良く無いとも思うので、もうちょっと掘り下げて勉強してみようかなぁ。

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