Thu. 2001.06.21

実は一昨日からADSLに移行。うちは、NTTの局から距離が近い(大体1.2Km)ので期待はしていたんですが、計測すると1.25Mbps程度出ています(^◇^)。この速度だと、CD-ROM1枚のイメージ約600MBが、約1時間でダウンロードできます。しかも、WAKWAKさんがringサーバをあげてくれているので、linuxの各ディストリなどが取り放題。う~ん、一昨日お邪魔したあのデータセンターのサーバのどれかから取ってきているんだろうなぁ(笑)。

Yahoo!のADSLへの参入は、ちょっとびっくり。下り伝送速度が8Mbpsですか…。話半分で聞いても4Mbpsですね。こうなると、コリジョン・再送発生しまくってる10MbpsのLANとたいして変わらないかも(^^ゞ 実際にはTCP/IPのヘッダが冗長な分、遅くなるんでしょうけど。

今はプロキシサーバ・DNSサーバで悩み中。前者はsquidで、後者はbindになるんですが、前者の設定と後者の導入で色々分からないと(^^ゞ。

サーバは随分前から用意していたんですが、この間の土日に安いラックを買ってきて、ちゃんと設置しました。でもまだ動いてません。だって、仕事も忙しいんだものぉ(^^ゞ。

ディストリ:ディストリビューション。linuxはフリーなんですが、各ディストリビュータがオフィス向けソフトやユーティリティをを添付して、「ディストリビューション」として販売・配布しています。

コリジョン:Collision。衝突。EthernetではCSMA/CDというデータリンク制御方式でデータ伝送しているため、パケット(データの小包)が衝突すると、再送することになります。

CSMA/CD:Carrier Sense Multiple Access / Collision Detection。搬送波検知多重アクセス・衝突検知(?)。パケットが衝突するとランダムな時間をおいてから再度パケットを送り出すことで、伝送路を共有しています。

再送:再送要求のこと。

プロキシサーバ:proxy server。proxyは「代理人」のこと。全てのPCにグローバルIPを割り振るわけにはいかないので、プロキシサーバが1つのグローバルIPで、他の多くのPCの代わりにインターネットからデータを取得したり、送出したりします(NAT)。あと、インターネットへの接続を1台に絞り込むことで、セキュリティを高める効果、つまりFireWallの役目もします。

グローバルIP:IP・Internet Protocolにおいて、端末に割り振られる32ビットのアドレスがIPアドレス。グローバルIPアドレスは世界に1台しかありません。

NAT:Network Address Translation。プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換すること。

DNSサーバ:Domain Name Serviceを提供するサーバで、ドメイン・www.hogehoge.com

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