Gb化

まあ最近忙しくて書いている暇が無いわけだけれど、その反面仕事がらみのネタは当然増えるわけで(笑)。仕事場のLANのセグメント、マシンが1,2、数えてみたら10台+レーザープリンタがつながっているんだけど、これを半分だけというか、ハブ1つだけギガビットEtherにしてみた。結論。「マシンの限界っ(貴花田風)」。えー、ftpなんかだと300Mbpsぐらい出ますが、scpだとどのマシン同士の組み合わせ、それはつまりPowerMac G5 1.8GHz singleあたりも含むわけだけれど、90Mbpsぐらいで頭打ち。暗号化にCPUが取られちゃってスループットにならんと。あと、ATA100なHDのマシンはftpの読み出し側にしても、頭打ち。I/Oバウンドの限界が見えちゃうと。
ということで、本当にギガビットを活かそうとしたら、64bitなPowerMac G5をずらーっとつなげるとかしないとダメってことで。あ、Intelな64bitのCPUだけでもダメね。通常のM/Bだとバスが遅すぎ。HyperTransportとか付いてるマシンだと良い感じです。