Microsoft Office, iWork ’08, OpenOffice.org

「OpenOffice.org 3.0」のベータ版がリリース–Mac OS Xにネイティブ対応したので、どんなものだか試してみた。

とりあえずRHEL上で使っているTrueTypeフォントとかを持ってこないことにはレイアウトが崩れまくるので、/usr/share/fonts/、/usr/share/X11/fonts/以下からファイルをちょこちょこっとコピー。さらに、OOoはまだ英語版なので日本語フォント名に対応していないご様子。フォントの置換テーブルをセットして日本語フォント名を英語フォント名に自動変換するように仕込む。あと、リストのBulletがおかしいので、そのあたりも調整。

そこまでやった状態で、自分がRHEL上のOOo-2.4で作ったImpressのファイルをいくつかMac OS X上のOOo-3.0bで表示してみる。おー、こりゃ使い物になりそうだぞ?

しかし昨日、iWork ’08を買ってしまった理由は、OOoより数段使いやすいはずのMicrosoft Office 2008 for MacのWordでぶち切れそうになって、iWork ’06のPagesを初めてまともに使ってみたら(Keynoteは以前から使っていたんだけど)、あまりの快適さにAppleにお布施を払ってしまったというのが本当のところ。まあ、Pagesでも色々不便なところがあるので、まとめると下のような状態。

QuarkXpress > Adobe InDesign >> Apple Pages >> Microsoft Word 2008 > OpenOffice.org-3.0 > OpenOffice.org-2.4