iPhoneで拡がる、次世代モバイルプラットフォーム プログラミングコンテスト。iPhoneを含むとあるけど、開発のしやすさという意味でiPhone SDKを使って書くのが絶対良いかと。
今までの携帯アプリみたいに、キャリアに配布方法を縛られたり(勝手アプリはあるけど)、BREWみたいなプアな開発環境(人によっては「クソ」と呼ぶらしいが)で苦労する、といった制約が無いので、アイデアを形にするまでが短期間で済むかと。
さらに。
今までの携帯向けのアプリを作っても市場は所詮日本のみ。iPhone SDKでマルチリンガルを意識して開発しておけば、ターゲットとなる市場は全世界。日本で作られたPC向けのソフトが世界に拡がっている例はそこそこあるけど、iPhoneはまだこれからでしょう。誰かデファクト狙ってみようよ。
しかも。
個人がPC向けのシェアウェアとか作ってもなかなか事業化するのは難しかったけど、ベンチャーキャピタルが事業化の手助けをしてくれるということは、これで起業できちゃう可能性があるってことで。アイデアはあるけど既存の企業に就職して「搾取」されるのはやだなぁ、なんて考えてる優秀な学生とか、You 起業しちゃいなYO!って雰囲気ですよ。
時代は変わったなぁ…。