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1週間ほどブリスベンだったので、色々まとめておく。

10日の21:35のJL761で出発。オーストラリアはACコンセントの形状が違うので変換プラグを成田で購入。外貨両替も成田で、20,400円で220豪ドル。約93円/豪ドルってことか。747-400で比較的新しかったため、各席に液晶テレビがついていて「カンフーハッスル」を見た。

到着したのは現地時間7時過ぎ。そのままCityのcentral駅の近くにあるCliftonsというトレーニングルームに向かう。$11だった。後で知ったのだけれど、時間帯によって運賃が変わる。空港と駅はとても近いので便利。

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centralの駅を出ると、立派な教会が。

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17時までトレーニングを受けたけれど、眠い眠い。終わった後Regatta Hotelのレストランで歓迎パーティが開かれて、King Prawnを頼んだら飽きるほどエビだった。

今回泊まったのはブリスベンオフィスにほど近いCosmo on Park Roadというホテルで、ホテルというよりはコンドミニアム。部屋には冷蔵庫、食洗機、電子レンジ、全自動洗濯機、乾燥機の他、食器やら鍋やら全部ついていて、1泊$136。どうやらシングルがうまっていたらしく、自分はツインの部屋だった様子。

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この部屋はGround Floorなのでテラスがやたらと広い。室内は禁煙なのでテラスで吸うわけだけれど、Mild Sevenが1箱で$10.10、つまり900円ぐらい。

新旧入り混じったBrisbaneの建物。古い立派な建物が多くて、地震が少ないんだろうなと、地震国の国民は思うわけだ。

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道はやはりアホみたいに広い。良いなぁ。これはChina Townの方に続く道だけど、一方通行。つまり片側4車線。

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Branswickの駅で見かけたポスター。「線路内立ち入り禁止」なんだけど、(c)がオーストラリアっぽくてすてき。やはり「Mad Max」の国だ。

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BranswickからMiltonまでは$2.10だった。

市庁舎だったかな?

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あまり写真が撮れなかったので、以下は文章を中心に覚え書き。

ホテルは良い部屋だけれど、日本のホテルと比較するとamenityは貧弱。歯ブラシ、スリッパ、浴衣は無いので、必要に応じて自前で。ずっと靴を履いているのは自分にはちょい苦痛。シャンプー・コンディショナー・石けんはあるけど、量が少ないので、長期滞在ならやはり自前で。

食事に関しては日本のものもたいがいある。カツ丼、うどん、うな丼、寿司と何でもCityにはあるけれど、寿司は「日本じゃやらねぇ」みたいなものがのっかっているのと、マグロとかあまり美味しくないのでパス。むしろ、やはり肉食の国なので、肉を食った方がうまかった。今回一番うまかったのは、上司にごちになったBreakfast Creek HotelのTボーンステーキ。ちょっと「Final Fantasy」の画面みたいな写真になってしもたが(^_^;

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次に美味しかったのは、タイ料理店のグリーンカレーかなぁ。

ペットボトルが微妙にでかいのも違いの一つ。500ミリリットルペットボトルの形なんだけど、微妙に大きくて600ミリリットルになってる。コーラが$2.80なので、日本よりだいぶ高い。でも、スーパーに行くと1.25リットルのペットボトルが売っていて、こちらは$1.45とかで売ってる。アイスクリームは巨大な単位でしか売っていないので買わなかった。2リットルとかやめて(^_^; 代わりにヨーグルトは日本と同じようなサイズの容器で売っていて、恐らく値段もちょっと安いぐらい。

でかいと言えば人がでかい。失敬な話だが男性も女性もでかい。成田に帰ってくると日本女性の可愛く見えること見えること(笑)。あ〜、あんな連中とラグビーなんかやって勝てるわけなし。そして、そのでかい人たちがみんなサングラスをかけて歩いているので、威圧感がすごくある。やはり白人には南半球の紫外線はきついらしくて、時期としては冬なんだけど、みんなかけてる。

毎日9時17時でトレーニングだったのだけれど、帰りにちょっとオフィスに立ち寄って特に何も無ければそのままホテルの自室。とても暇だったので結構テレビを見たけれど、オーストラリアで流れているのはSkyNewsというAU/UKなニュースをのぞくと、ほとんど英米の番組。ただしCMだけオーストラリアローカルなことが多く、これがゲラゲラ笑えるほどおもしろかった。特におかしかったのは物置(shed)のCMで、物置と言ってもガレージといった方が良いサイズの車とか入るやつ。これが1つ$4,000ぐらいで売ってる。ここまでは良いよ、普通だもの。しかし、「今なら2つでいくら!」って続きが流れると、かなり笑える。でかいんだぜ、その物置。日本なら桐タンスだよねぇ。

車のCMがとても多くて、Japan Qualityをすごく強調していたのが印象的。街中で見かけるのは、日本車か現地のHoldenというメーカーがほとんどで、あとhyundaiとfordかな。おもしろいのは、フロントから見るとセダンなのに、後ろはアルミの板で囲ったって感じのTOYOTAのピックアップがたくさん走っていて、しかもそれを「ゲットしたぜっ!」って感じのCMがやっていたこと。カウボーイっぽい兄ちゃんがでっかい藁の束を荷台に載せて飛び跳ねるの。日本では全く見ないモデルだった。

日本車は例えばSuzukiの小さいやつだと$14,000ぐらいで売っていてそれほど高くないんだけど、やたらと現地で目にするImprezaのWRXは日本の倍ぐらいの値段するらしく、乗っているのはセレブだとか。エボリューションIXを1台、IVを1台見た以外は、み〜んなImprezaだった。あ、現行のZも1台見た。

土産ものは、カンガルー・コアラ関係か、ブーメランか、ワインか、ウール。ショッピングという意味では、日本がモノが多すぎるだけなのかもしれないけど、ちょっと寂しい品揃え。

帰りはMiltonからAirportまでtaxiで$29.30。8:55発のJL761だったけど、747SLだったのかちょっと古くて映画が見られなかったのが残念。3歳ぐらいかなぁ、きれいなブロンドの女の子がおませな口をきいているみたいで、しきりにdaddyと遊んでいたのが可愛かった。

と、とりあえずここまで。思い出したらさらに書く。